~いつも笑顔で一歩先を見ている二人!~

山共建設株式会社で働く、松岡真弓さんと二村佐知子さんにお話をお聞きしました。
組織名:山共建設株式会社
所属部署:経理 / 総務
お名前:松岡 真弓(まつおか まゆみ) / 二村 佐知子(ふたむら さちこ)
建設業での経験年数:33年 / 18年

建設業に入職したきっかけ
松岡:当時は、子育て中だったこともあり専業主婦をしておりましたが、近所にお住まいでこの会社の土木部長さんでもある方に経理担当者が定年退職されるとのことで、後任としてお願いされました。まだ、子供が小さかったので迷いはありましたが、義母にお願いして入社を決めました。
二村:子育てがひと段落し、「そろそろフルタイムで働きたい」と思い始めた頃、ちょうど家の近くにある当社が求人を出していたんです。実は、親戚の家が当社で建てられていて、以前から会社のことは知っていました。その安心感もあって、「ここなら長く働けそう」と感じたことが、入社を決めた理由のひとつです。
現在の業務内容
松岡:経理全般・社会保険関連事務・会報誌発行・求人関連業務他
二村:現在は、経理全般と社会保険関連の事務を引き継いでいるところです。学生時代に簿記を勉強していたものの、これまでの仕事は経理とは無縁だったので、毎日新しいことの連続です。悪戦苦闘しながらも、一つひとつ覚えるたびにできることが増えていくのが嬉しくて、前向きに取り組んでいます。
この仕事で一番うれしかったこと
松岡:通常の業務以外で、確定申告や社会保険関連の本人の届出が必要な場合のアドバイスなどで、社員の方に「教えてもらって助かったよ」と言われたことですかね もう一点、各種の手続きにおいて電子化を求められています。始まったころは不安いっぱいでしたが、前向きに取り組むことができ仕事もスムーズに進んでおります。
二村:この仕事で一番うれしかったのは、今まで時間がかかっていた業務が電子化によって効率化され、短時間でできるようになったときの達成感です。「もっと良くできるはず」と工夫してきたことが形になるのは、とても嬉しい瞬間です。また、たまに現場に行って掃除をすることもあるのですが、現場がきれいになったときの爽快感も好きです。自分の手で環境を整えられることが、気持ちの良さにつながっています。
今、不安に思っていること
松岡:日本中で、甚大な自然災害が発生しています。復旧において重要な役割を引き受ける建設業者。建設業に携わる下さる方たちの減少が心配です。
二村:今、不安に思っているのは、建設業に携わる若手がまだまだ少ないことです。この先、もっと若い世代が興味を持ってくれて、仲間が増えていくといいなと思っています。
これからやりたいこと
松岡:小学校のころから、手芸をすることが大好きです。今は教室に通いながら、様々な人形や細工物の創作に励んでいます。作品は当社の玄関に飾って社員の方やお客様に楽しんでいただいています。老眼がこれ以上進まないよう願うばかりです。
二村:これからやりたいことは、好きなバレーボールを続けながら、いろいろなことに挑戦していくことです。身体を動かすことが大好きで、バレーボールは私にとって気持ちを前向きにしてくれる大切な時間でもあります。そのエネルギーを仕事にもプライベートにも活かしながら、これからも新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。

経理全般から細かな総務の仕事まで、日々スピーディーにてきぱきとこなされているお二人。社員の方から、いや、社長からも会長からも、とても頼りにされています。いろんな電子取引等もいち早く取り組まれていて、女性部会で集まった時などは教えていただくことが多いです。お二人とも仕事もプライベートでの『好き』の時間も、とても充実されている様子。だからいつも笑顔で前向きに行動されているんですね。これからも公私とも益々ご活躍下さい!!
インタビュー担当:有限会社太田建設 太田理恵子





