行楽シーズンを迎え、管内主要道路の清掃を行い須高地域のクリーンイメージを高め、道路を大切にする意識を広げるために、管内の4路線で支部会員、女性部会員による道路清掃ボランティアを須坂建設事務所の方々と行いました。
今年で22回目の活動です。約40人が参加して 可燃物・不燃物や少し大きな不法投棄物など収集しました。
| 日 時 | 令和7年4月24日(木)8:15~12:00 |
| 参 加 者 | 長野県建設業協会須坂支部 支部会員17名 女性部会員6名 須坂建設事務所 |
| 作業箇所 | 国道406号線(3班に分かれて作業) |
| 作業内容 | 路肩、側溝、法面、待機所及びチェーン着脱所のゴミ・ビン・空き缶等を収集 |
| 当日の日程 | 08:15 建設業協会須坂支部 玄関前集合:出陣式 08:30 須坂建設事務所にて建設事務所長のあいさつ後現場へ 11:30 作業終了 12:00 昼食後解散 |

出陣式

ゴミ収集

須坂支部 女性部会員
道路清掃を終えて・・・
思いのほかゴミや不法投棄が多く、驚きました。 ペットボトルや空き缶はもちろん、大型のゴミが斜面や谷の深い部分にまで散乱している様子を目にし、とても悲しい気持ちになりました。改めて状況の深刻さを実感します。
どうしたらポイ捨てや不法投棄をなくせるのか ポイ捨てや不法投棄は、環境だけでなく地域の景観や生態系にも大きな影響を与えるため、決して見過ごせない問題です。すぐに解決するのは難しいかもしれませんが、自分にできることから始めることが大切だと思います。たとえば、地域の清掃活動に積極的に参加したり、SNSでゴミ拾いの様子を発信し、啓発活動を広めていくことで、少しずつ変化を生み出せるのではないでしょうか。





