令和8年5月25日(月)、旭ヶ丘学園飯田市立旭ヶ丘中学校にて、全校生徒538名を対象に「中学生の職場体験会・防災学習」の案内をさせていただきました。

飯田支部では、青年部会と女性部会の合同で、この事業を多くの方に知って頂き盛り上げていきたいとの思いがあり、前週には飯田支部青年部会長に同行し、下伊那の学校長会議において本事業のご案内をさせていただきました。その際、総合学習「みらい創造科」の学びのヒントになりそうなので、ぜひ生徒に向けて話をしてほしいとのありがたいお声がけをいただき、今回の機会につながりました。

当日まであまり日数がなかったため、どのような体験ができるのかを知ってもらい、興味を持ってもらえるよう、昨年度実施した「飯田東中学校」での授業内容を中心に資料を作成し、建設業の魅力も交えながらお話ししました。

当日は生徒の皆さんと直接話をする機会はありませんでしたが、先生方からは「授業に取り入れてみたい」といった感想をいただくことができました。また、「学びの扉が一段開いた」とのお言葉も頂戴し、大変ありがたく感じました。

今回、学校・教職員の皆さん、そして生徒の皆さんに対する「きっかけづくり」の役割をいただきましたが、同時に、私たち自身にとっても新たな学びや気づきを得るよい「きっかけ」となりました