青年部による、中野市の中学校2校での職場体験学習に今年も参加しました。

5月22日(金)は、中野市立高社中学校、5月28日(木)は、中野市立中野平中学校で、各校の2年生を対象とした講習でした。

5月22日 高社中学校の様子

5月28日 中野平中学校の様子

説明を聞いたり動画を見るだけより、実際に触れ体験できる機会はとても貴重だと思います。

各ブースの担当の方々も、わかりやすく・楽しみながら体験してもらえるように工夫を凝らした模型などで話をされていていました。今年は千曲河川事務所の方も参加され「楽しみながら知ってもらうには」ということで、カードゲームを作ったそうです。

この活動をきっかけに、建設業が将来の選択肢に入れてもらえればいいなぁ と思いながら今年も参加してきました。

実施概要
日時 令和8年5月22日(金) 高社中学校 13:35~15:25(5・6時間目)
令和8年5月28日(木) 中野平中学校 13:45~15:35(5・6時間目)
参加者 ・高社中学校2年生64名(2クラス)
・中野平中学校2年生108名(3クラス)
・長野県 技術管理室、北信建設事務所、北信地域振興局
・新建新聞社
・建設業協会:役員、青年部会、中高支部、女性部会
スケジュール 第1部(視聴覚講習)
・建設業の底力「台風19号被災ドキュメント」(DVD)
・建設業の仕事「現場で働く女性たち」

第2部(体験講習)
① 除雪機械乗車体験(協会 中高支部)
② 360度カメラ体験(協会青年部、新建新聞社)
③ ドローン実演(北信地域振興局 農地整備課)
④ 地域を守る森林の仕組み(北信地域振興局 林務課)
⑤ 液状化現象模型実演(北信建設事務所)
⑥ 防災カードゲーム(千曲川河川事務所)
⑦ 流域治水模型実演(北信建設事務所)
⑧ 耐震構造模型体験(北信建設事務所)

※ ①~⑧ のうち、各班5ブースを選択して体験