日 時: 令和7年12月18日 三限目授業
場 所: 長野工業高等学校 建築学科棟
出席者: 長野工業高等学校 建築学科1年生 39名
長野県建設業協会長野支部 3名
長野県建設業協会長野支部 建築委員会 6名
長野県建設業協会長野支部 女性部会 6名
長野県建設業協会長野支部各社 若手技術者 12名

長野工業高等学校建築学科の先生方のご協力のもと、建築学科1年生との交流会を実施しました。
本交流会は、「地域の建設業界で活躍する青年技術者との交流を通して、建設業の魅力や実際の仕事について理解を深め、今後の学習や進路選択の参考とすること」を目的に開催しました。当日は、39名の生徒を6グループに分け、各グループに若手技術者2名が入り、約40分間にわたり、仕事内容や職場の雰囲気、働く中で感じていることなど、さまざまな話をしました。

参加した生徒の皆さんからは、
「入社後の仕事内容や職場の雰囲気、実際に感じたことを聞くことができ、安心しました」
「建設業は女性が少ないイメージでしたが、女性技術者が増え、働きやすい環境になってきていることが分かり、安心して就職できそうです」
「建築科卒業、普通科卒業、大学卒業など、さまざまな経歴の方から話を聞くことができ、それぞれのメリット・デメリットについて考える良い機会になりました」
といった感想が寄せられました。
若手技術者のリアルな声を直接聞くことで、生徒の皆さんにとって自身の将来や進路を考える貴重な機会となり、大変実りある交流会となりました。
ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。