令和5年9月13日(水) 長野県建設業協会 佐久支部と南佐久支部の合同現場見学会と意見交換会をおこないました。
今回は合同現場見学会ということで佐久支部・南佐久支部より1現場ずつ抽出し、2現場見学しました。

1件目は ㈱竹花組様 施工「R5濁川第一砂防堰堤工事 遠隔操縦室」を見学しました。
本現場は無人化施工に取り組んでおり、操縦室から直線距離で約4km先の現場にあるキャリアダンプやバックホウを実際に操縦させていただきました。今まで写真や映像でしか見たことのなかった操作盤や連動して重機が動く様子を実際に見ることができ、貴重な経験となりました。

2件目は 畑八開発㈱様 にて維持管理していただいている「高速道路維持管理施設」を見学しました。中部横断道佐久小諸JCT~八千穂高原IC間約23kmの維持管理を行っており、道路巡回は一日に4回も実施されているとのことに驚きました。又、冬季には雪氷対策を実施されていて、私たちが安心して中部横断道を通行できるのはこうして維持管理をしていただいているお陰なのだと改めて感謝の気持ちを持ちました。

午後は意見交換会を行い、グループに分かれて見学させていただいた現場の感想とそれぞれの会社で取組んでいるIT、ICT技術等の情報交換を行いました。各社の取組みを自社に持ち帰って、何か出来ることがあるかも知れないと考える良い機会になりました。

実施概要
日時: 令和5年9月13日(水)9:30~14:30
参加者: 佐久支部女性部会員    8名
南佐久支部女性部会員   7名
長野県職員 建設女性の会 1名
佐久市役所 女性職員   3名
見学場所: ①R5濁川第一砂防堰堤工事 遠隔操縦室
②高速道路維持管理施設
当日の行程: 9時30分~12時20分 現場見学(2箇所)
13時20分 長野県建設業協会 佐久支部にて意見交換会